先輩社員(中途先輩)

営業課長 石田 壮(2009年入社)

初めまして。営業課長をしています石田壮と申します。
業界キャリアは結構長く、24歳で初めて店長職に就き、その後幾つかの店舗で店長を経験して、最後は営業課長と言うのが前社を退職する時の職位でした。

会社にも業界にも、色々と落胆した結果の退職でした。ですから、退職後に幾つかの同業他社からお声掛けを頂きましたが、特に業界に戻りたいとは思えず、そのまま全く違う業界に身を置いて1年ほどが経った頃のことです。たまたま「エーワン」という会社の名前を耳にし、「入社してみたい」と心を動かされたわけです。

エーワンは前社と同じ大分県の企業で、14年程前のことですが、荒木社長にお会いしてお話しする機会があり、またエーワンの社員の方々にもご挨拶することがありました。その当時は同じような規模の会社だったと記憶しています。ところが14年という月日が経ってみるとエーワンは14店舗を構える企業へと成長していたわけです。前社では私も会社の成長に寄与しようと頑張ったつもりです。それなのに、同じ時代、同じ時間を過ごしたエーワンだけが何故成長していったのか?この差は何なんだ?この疑問に対する答えを求めて、私はエーワンの門を叩きました。

エーワンに入社して5年、今私はその答えを持っています。勿論その答えは一つではないのですが、例えば「現場の話を聞きいれてくれる社風」、「本当に頑張る人を見てくれる環境」、「会社を良くしたいという強い思い」、そんな私一人では決して作れなかった環境がエーワンの成長の秘密だと確信しています。

店長は重い職責を負っています。その重圧を感じながらも、協力的でやり甲斐もあり、経営にも参画できるエーワンは、私の最後のステージです。